宇都宮大学 大学の世界展開力強化事業〜アフリカ諸国との大学間交流形成支援〜

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アフリカの潜在力と
日本の科学技術融合による
SDGs貢献人材育成プログラム

JPEN

第1回連続シンポジウム

「脆弱環境での貧困削減と生態環境の保全 ― タンザニア・ウルグル山域の事例 ― 」

 

講師:南大学 田中 樹 教授

日程:20211028日(木)1730分~1900分)

開催方法:オンライン(Zoom)

■ Proceeding (PDF 5.95MB)

土壌学と地域開発を専門とする田中樹教授が、タンザニアの西に位置するウイグル山域におけるバニラ栽培の可能性について講義。
貧困と土壌の劣化が課題となっている地域で、バニラは地域の生態環境を守りながら、ホームガーデンで栽培、及び加工することができ、 長期保存して高値で販売することができる香辛料である。
特に、家にいることが多い高齢者が、短時間の人工授粉や加工に関わることで収入を得ることができ、生計向上と生態環境の保護の両立を図ることができる。

■シンポジウム動画

画像をクリックするとPDFが開きます。(PDF 560KB)